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かんたんでおいしいレシピを紹介します べんとうやで働くぼくの小さな料理日記です。 献立の参考にしてみてください(^_^)
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池浦酒造「天上大風」−新潟県



天保元年より創業している池浦酒造株式会社は良寛和尚
ゆかりの里で170年の歴史を誇る越後、和島村の老舗である。
名家、池浦家の自宅庭園より湧き出る水は良質の軟水で、
酒づくりに代々その井戸水を使用している。
池浦隆社長の水、そして酒造好適米へのこだわり、更に杜氏、蔵人の
熟練した技術を加え、丹精込めた日本酒がここにある。

良寛が五合庵から托鉢を続けて、越後平野を流れる中ノ口川の
堤上にさしかかった時、凧上げをしていた子供が見つけて、凧に
書いてもらった文字がこの天上大風の四字です。

ここの酒造のお酒はオススメです^^


上の画像からご購入もできます↑


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下越酒造 大吟醸 「麒麟」-新潟県




福島県境に位置する「津川」。阿賀野川とその支流の合流地点で水流の

温度差の為霧が発生しやすく湿度が高いことや、四方を囲む山々の為日
照が短いなど、この酵母の繁殖、酒作りに最適なこの土地に酒蔵を開い
たのは明治の初年。銘柄は町の対岸にある麒麟城の城跡より「麒麟」とされた。戦後他の蔵元と合併し、下越酒造となった。

全国新酒鑑評会は、独立行政法人「酒類総合研究所」が主催し、毎年その酒造期に造られた新酒(ほとんどが大吟醸酒)のできばえを競う全国規模の唯一の権威有る鑑評会で、各社は入賞を目指して酒造りの技術の研鑽を摘む機会でもあります。

今回の金賞受賞大吟醸酒「麒麟」は、日本一の酒米と言われる兵庫県の山田錦を百時間近くかけ丁寧に30%まで精米した白米を原料とし、厳寒期にストップウォッチ片手の手洗いによる限定給水、一升盛りの麹蓋による昼夜の区別のない麹造り、最適な酵母の選択と酒母造り、最高品温10℃で32〜3日にも及ぶ精緻な醪管理等、杜氏と蔵人が一体となって、手間・暇・コストを度外視して造り上げたお酒です。いつも一定の再現性の有る品質のお酒が出来ないのは、年毎の米質の変化、微生物を扱う発酵管理の不安定さ等によるものですが、基本を重視しつつ常に挑戦する気持ちを持ち続け、蔵人の和を大切に、蔵内の清掃の徹底で対応しています。これにより、端麗辛口の中に、ふくよかな芳香と甘味を感じる含み香、口の中に広がる柔かな味のふくらみと余韻の長さを生み出しています。



上の画像からご購入も出来ます↑↑↑




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朝日酒造 「朝日酒蔵選抜大吟醸」-新潟県



新潟県のほぼ中央部に位置し、広大な稲作地帯が広がる越路町に朝日酒造はあります。

創業は天保元年(1830)。「久保田屋」の屋号で酒を醸しはじめ、以来、今日まで

脈々と越後の地酒「朝日山」「久保田」「越州」「越乃かぎろひ」などを醸し続けてきた老舗だ。
朝日酒造は新潟でも人気のある蔵元。地酒ブームに先駆けて量か

ら質への転換を一早く打ち出し、販売店限定酒として発売した久保田は

一躍全国の人気酒となりました。その後、地酒通から高い評価を得る越

州、得月などの意欲的な銘柄の数々を世に送り出すだけでなく、高

品質の酒米育成を推し進めたり、地域の環境保全活動にも尽力しています。

そんな蔵元の大吟醸は、控え目でありながら上品な香りと新潟らしい淡

麗辛口の味わいが自慢です。

新潟県産にこだわり、契約農家と一緒に土つくりから徹底的に

磨きをかけた『米』。

その減肥栽培米の『高嶺錦』を使用した、新潟県生産量TOPの蔵が

醸した、その集大成であることが、この名前に表れています。





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尾畑酒造 「与三作 純米大吟醸原酒」-新潟県





地酒王国・新潟の中でも佐渡の酒は大自然に恵まれ、育まれた力強さを持っています。
元禄年間より続く尾畑酒造は史跡の里に位置し、小佐渡山脈の良質な伏流水を使用しています。
また全国でも稀になってきた蔵人泊り込みでの丁寧な手造りの伝統を
守り、淡麗な中にもやわらかな米の旨味を感じるお酒を醸し続けています。
若き杜氏が醸す佐渡の地酒「真野鶴」をお楽しみ下さい。
尾畑酒造の工藤賢也杜氏は、現在34歳の若さながら全国新酒鑑評会で5年連続金賞を受賞中の若き名杜氏です。
 また工藤杜氏の醸す「真野鶴大吟醸」はエ−ルフランス航空ファ−ストクラス機内酒として採用されています。(フル−ティ−な香りとすっきりとした味わいが特徴。
 さらに真野鶴(尾畑酒造)は県内や国内に留まらず、遠くアメリカ・フランスをはじめ海外にも輸出され、
日本酒の美味しさを伝えるともに日本文化の素晴らしさをも発信し多くの国々の方より支持されております。
この一本は穏やかな香りと柔らかな口当たり、切れの良さ。
蔵人栽培米を磨きあげ、贅を極めた純米大吟醸を、
その豊かな風味を損なわないように氷点下5℃で一本一本大切にビン貯蔵した逸品です。




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菊水酒造 「ふなぐち菊水 720ml 」-新潟県




              


特徴、昭和40年代のある日、蔵を訪れた

お客様にしぼりたての生原酒を飲んで頂いた

のが、このお酒のはじまりでした。

しぼりたての生原酒は、とれたての果物の

ようにフレッシュな香りを抱き、時を経る

ごとに果物が熟していくのと同じように

まろやかな姿に変わっていきます。

原酒ならではの旨み、水を加えない原酒

そのままですから、お酒の旨みがギュッと

詰まっています。



◆原料米(精米歩合)/こうじ米・五百万石(70%)

◆アルコール分19%◆日本酒度−2

掛米・うるち米(68%)新潟早生、トドロキワセ

など年度により変更あり。

【原材料:水、米、米麹、醸造用アルコール】





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